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 ■ 取扱説明 -Movement No.0141 : 14-day half hour strike movement with pendulum-


■開封
カートンから時計本体および振り子と巻鍵を取り出して下さい。
■輸送破損防止材の取り外し
時計前面の扉を開けて、輪ゴム・ウレタン・ボール紙等、注意深く取り外して下さい。
輪ゴムは必ずハサミで切り取って下さい。
針の動きを止めてあるプラスチック・ストッパーを抜いて下さい。
時計の針に保護用の紙が巻いてある場合には、この紙も慎重に取り外して下さい。
内部に詰め物が残っていないことを確認した後、しっかり扉を閉めて下さい。
■時計のセッティング
時計本体を壁面に真っ直ぐに掛けて下さい。
振り子は機械本体の下にある振りベラに取り付けます。時計の前面からカギ型を後方向へ向けて振りベラの下部に掛けて下さい。
■時計のネジ巻き
一度ネジを巻くと約14日間稼働します。時計のネジは定期的に巻くのを忘れないで下さい。
時計のネジは同封しております専用の巻鍵で、
右巻きにゆっくりと巻いて下さい。
右側の巻穴は時間用、左側は時打ち用です。
ネジを巻く時の注意点は、ある程度ネジを巻きますとネジが重くなってきます。これは中のゼンマイがかなり巻けた状態ですので、ここからはネジをゆっくり慎重に止まるまで回して下さい。
無理に巻き過ぎると、ゼンマイを巻き切ってしまう恐れがあります。
■時打ちの停止について
音がうるさい場合は、時打ち用のネジを巻かずにおけば音を鳴らさずにしておくことができます。この場合も時間用のネジさえ巻いておけば時計は正常に稼働します。
時打ち停止レバーが付いているモデルの場合は


● レバーを上げると時打ちを開始します。
● レバーを下げると時打ちを停止します。
■かた振りの調整
時計を動かす際は、振り子を持って左右いずれかいっぱいまで引いて、ゆっくり手を離して下さい。これで時計は動き出します。
振り子が左右均等に振れなければ正確に時計は動きません。このモデルはかた振り自動補正機能が付いていますので、設置後数時間のうちに自動的にかた振りを補正します。下記で述べます振り子の下の時間調整ネジでの時間の進み遅れを調整した後でも、どうしても時間が合わない場合は、振り子の動く「カチ・カチ」という音を聞いて、均等に振れているかどうかをご確認下さい。もしこの時、音がどちらか一方に片よって聞こえる場合(「カチ・カーチ」と聞こえる場合)は、時計本体の傾きを左右どちらかに微調整して、音が均等に聞こえるように設置して下さい。時計の調整に手慣れた方の場合は、振り子の動きを伝えるフォーク状の部品の付け根を左右どちらかにゆっくりと軽く押して調整することも可能です(ゆっくりとやや強く押して下さい)。カチ・カチという音を注意深く聞いて、均等になるよう左右交互に繰り返し行って、音が必ず均等になるまで調整して下さい。
■時計の合わせ方
長針を時計回り(右回り)にゆっくり回して時刻を合わして下さい。時刻を合わせますと毎正時、時を数打ちし、30分に1回だけ鳴ります。
針を回す時はゆっくり慎重に回して下さい。
急激に回すと故障の原因となったり、文字盤を傷つける恐れがあります。
■時計の調整の仕方
時計は工場出荷時に調整しております。しかし輸送等の影響で時刻が合わなく場合があります。
時計の進み遅れを調整する場合には、振り子の下に付いております調整ネジを回して調整して下さい。

● 時刻が進む場合には、調整ネジを左回りに回して下さい。
● 時刻が遅れる場合は、調整ネジを右回りに回して下さい。

※振り子の支点から振り玉の重心までの距離が短くなれば、振り子の周期が短くなり、時間は進みます。反対に距離が長くなれば振り子の周期が長くなり、時間は遅れます。

調整ネジを一回転させると、1日当たりおよそ1分の調整になるものと目安にして下さい。




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